メンズの洗顔にはコレ!洗顔石鹸人気ランキングの決定版!

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メンズの洗顔用石鹸を選ぶときに最も大事なことは「肌への優しさ」に重点を置くこと。

なぜなら肌に合わないもの、或いは肌への刺激が強い洗顔料を使って洗顔すれば、様々な肌トラブルが起きてしまうからです。

メンズの洗顔料といえば、洗顔フォームや洗顔石鹸がありますが、しっかり汚れが落ちて肌に優しく使えるのは「洗顔石鹸」。

なのでこちらでは洗顔石鹸の選び方や使い方についてご紹介します。

 

メンズの洗顔用石鹸の選び方

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洗顔石鹸を選ぶときには、「肌への優しさ」を重視しましょう。

単に、天然成分が使われているとか、無添加…という条件だけで選ぶのではなく、自分の肌に合った石鹸を選ぶことこそが、肌に優しい洗顔石鹸の選び方です。

自分の肌に合った石鹸を選ばなければ、肌トラブルの原因になってしまいますよ。

具体的には、肌タイプ(オイリー肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌など)やニキビの状態(できている、できていない)によって選ぶべき石鹸が違ってきます。

男性は、皮脂が多いオイリー肌の人が多いですが、乾燥肌の人もいますし、肌が乾燥しているからこそ皮脂が多く分泌されてテカっているという人もいます。

オイリー肌の人はさっぱりと洗いあがる石鹸を選びたいですし、乾燥肌や敏感肌の人はしっとり洗いあがる石鹸を選ぶことが必要です。

また、ニキビができてしまったとき、或いはニキビができやすい人は、ニキビ予防の成分が入っている洗顔石鹸を選びましょう。

そして、季節が変わったり生活リズムや環境が変わると肌質も変わることがあります。

もし、今までの石鹸では乾燥しすぎる、テカる、ニキビができやすくなった…というようなときは、洗顔石鹸を変えてみてくださいね。

 

洗顔石鹸の人気おすすめランキング!【2016年版】

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洗顔には石鹸が良いワケとは?

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肌の皮脂量は男性ホルモンの影響を受けやすく、皮脂腺がよく発達している男性はどうしても女性に比べて皮脂が多くなります。

その皮脂量は、20~30代頃がピークだといわれていますが、女性の場合は加齢とともに皮脂量が減ってくるのに対して、男性はずっと皮脂腺の働きも皮脂量もほとんど変わらないまま。

なので成人男性の多くがテカりやすく、ニキビや吹き出物などの肌トラブルも起こりやすい肌状態にあります。

それに、男性は一般的に日頃メイクをしていません。

つまり、空気中のほこりやカビ、花粉、排気ガスなどをすべて素肌に直接浴びている状態なので男性の肌は常に汚れが付きやすいのです。

でも、しっかり皮脂を落とそうと思うがあまり、洗顔を頑張りすぎるのは良くありませんし、皮脂を根こそぎ落としてしまうような洗顔料を使ってしまうのも考えもの。

皮脂を落としすぎてしまうと肌が乾燥し、バリア機能が奪われてしまうので、外部からの刺激を受けやすくなり肌トラブルを引き起こすことになります。

さらに、男性は毎日「髭剃り」をしますよね。
その「髭剃り」は、髭と一緒に肌の表面をかみそりでこすり落としている状態なので、その肌はとても敏感になっているんです。

なので、汚れをきちんと落とす洗顔料を使う事は必須ですが、肌に必要な皮脂を残しつつ、刺激を与えず、それでいてキレイに洗うことができるものを選ばなければなりません。

 

一般的に、男性が選んでいる洗顔料としては、洗顔フォームと呼ばれているもの、或いは洗顔石鹸などがあります。

ドラッグストアや薬局などで洗顔料を購入する場合、おしゃれなパッケージだったり見た目が格好良いので洗顔フォームを選びたくなってしまうかもしれません。

しかし、健康でキレイな肌を維持したいなら、石鹸を選ぶべきなのです。

その理由は…。

洗顔フォームよりも洗顔石鹸のほうが肌に優しいから。

実際、綺麗な肌を維持しているメンズは、石鹸を使って肌ケアをしていますよ。

洗顔フォームと洗顔石鹸の違い

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それではここで、なぜ、洗顔石鹸のほうが良いのか?について詳しく説明します。

洗顔で洗浄剤を使う目的は「汚れを落とすこと」ですから、「汚れを落とす成分」という視点で洗顔フォームと洗顔石鹸の違いをみてみましょう。

●洗顔フォーム

洗顔フォームの汚れを落とす成分は「合成界面活性剤」。
界面活性剤とは「水」と「油」のように、本来は混ざりあわないものが混ざり合う性質を持っているものです。

天然の界面活性剤としては卵黄由来のレシチンや植物由来のサポニン、牛乳由来のカゼインナトリウムなどがあります。
でも、洗顔フォームに使われているものはこれら天然の界面活性剤ではなく、化学的に作られた合成界面活性剤です。

しかし、合成界面活性剤の種類はたくさんあります。
そして、そのすべてが「悪」ではないのですが、やはり天然の物に比べると合成界面活性剤は不自然な化学物質であることに変わりはありません。

ですから、なるべく合成界面活性剤が入っているものは、肌には使わない方がいいのです。

●洗顔石鹸

洗顔石鹸の汚れを落とす成分は、動植物の脂をアルカリで煮たもの、つまり天然由来成分です。

「脂肪酸ナトリウム(水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)で煮たもの)」と「脂肪酸カリウム(水酸化カリウム(苛性カリ)で煮たものが)」の2種類があります。

化学的に作った成分、天然由来成分のどちらが肌に優しいのか?というのは誰もが想像できますが、なぜ合成界面活性剤はダメなのか…。
それは洗浄力が強すぎ、肌に必要な皮脂までごっそり洗い流してしまうからです。

なので、合成界面活性剤が入っていない洗顔石鹸を選んだほうが、優しく顔を洗うことができるのです。

 

洗顔石鹸の正しい使い方

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洗顔をするとき「ゴシゴシする」というのは最も悪い方法、つまり良くない洗い方です。

洗顔は、肌になるべく刺激を与えないようにしなければなりません。

洗顔石鹸の使い方

それでは、洗顔石鹸の正しい使い方をご紹介します。

Step1: 洗顔石鹸を泡立てる

しっかり泡立てましょう。
より細かい泡を作ることが大切。
上手に泡立てることが難しいという場合は、泡立てネットを使うと良いですよ。

Step2: 優しくマッサージするように洗う

指の腹を使って泡を肌に塗るように、優しくマッサージするように洗います。
テカりが気になるオイリー肌の人は、そのテカりが気になるおでこや鼻の上などから洗い、乾燥しやすい頬は最後に、顔の中心から外側へ向かって洗うようにしてください。

Step3: しっかりすすぐ

お風呂で洗顔するときは湯温に気を付けて、常温の水道水、またはぬるま湯(人肌程度)でしっかりすすいでください。
すすぎ残しがないようにしてください。

Step4: こすらないように拭く

すすいだ後は、タオルで顔を抑えるようにして水気を拭き取りましょう。
顔をこすらないように気を付けてください。

洗顔をするときは、はこのようなStepで使います。

洗顔石鹸を使う時の注意点

次に、洗顔石鹸を使うときの注意点を2つご紹介します。

1. なるべく短時間で洗顔する

先ほども言いましたが、洗顔石鹸の目的は「汚れを落とすこと」。
洗顔石鹸の成分を肌の奥まで浸透させることではないので、なるべく早く洗浄成分は洗い流したいものです。
パックのようにいつまでも肌にのせていると、せっかく石鹸を使っても皮脂が落ちすぎてしてしまうこともあるので、なるべく短時間で汚れを落とすようにしてください。

2. 洗顔石鹸の使用期限

洗顔石鹸は食べ物ではないので、使用期限についてはあまり気にしない人も多いです。
でも、石鹸に水が付いた状態でいつまでも置いておくと腐敗の原因になりますし、カビなどが生えることもあります。
カビの生えた石鹸で洗顔する…なんて言うことがないように、開封後は1.2か月で使い切ること、そしてなるべく水が付かないところに保管するようにしてください。

 

まとめ

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いかがでしたか?

メンズ用洗顔料の選び方、そして洗顔には「石鹸」が良いこと、その理由、さらには洗顔石鹸の使い方についてご紹介しました。

毎日の汚れや皮脂を落とす洗顔石鹸選びは、爽やかで健康的な肌を保つためにとても重要です。

より安心でより安全に使える洗顔石鹸を、毎日のスキンケアに選んでみてくださいね。